「ISO12100」とは
国際的に労働者の安全確保のための基準確立の必要性が高まる中、2003年11月にISO(国際標準化機構)においてISO12100が制定されました。
ISO12100は機械の安全性 基本概念・設計の一般原則であり、機械に対して包括的に安全構築のルールを定める国際規格です。
機械や装置類はこの規格に沿った安全対策が不可欠であり、製造業は安全を構築する責任を負う一方、機械使用者はこの規格に沿って機械装置の管理全般にあたることを要求されます。
ISO12100は基本安全規格であるA規格であり、全ての規格類で共通に適用できる基本概念、設計原則を扱うもので、その下にグループ安全規格であるB規格、個々の機械安全規格であるC規格が制定されています。












